性行為で早漏になる場合に抗うつ剤は効果的?

自分が早漏だということをカミングアウトする男性
医療機関でEDの治療をするとき、抗うつ剤の処方を受けることがあります。
EDの原因は複数ありますが、心因性の症状に関しては抗うつ剤が効果的なのです。
ED治療薬と抗うつ剤の2種類が処方されることもあります。
早漏の場合も同様であり、心因性の症状には抗うつ剤が効果的になることもあります。
ただし、自己判断で決めることはできないので、薬物治療をするなら医師の診断を受けてみましょう。
衰退性の早漏の場合だと、ED治療薬を服用することで治ることもあります。
いずれにせよ性行為が長く続かない状態は、改善していく必要があります。
射精コントロールが行える方だと、3分で射精することもできますし、10分持たせることもできるのです。
こうした状態がベストであり、パートナーの反応を見ながら射精のタイミングを決めることができます。

早漏に悩んでいる方は、メンタルの問題を取り除いていくことも大切でしょう。
過敏性の早漏であれば、若いころに治ってしまうことが多いのです。
持続時間が急に短くなった場合は、EDが関係していたり、メンタルに問題があったりします。
EDを患っている方は、ED治療薬を服用するなどして対策をしてみましょう。
ペニスが十分に勃起するのに早漏になる場合は、セックスの失敗が原因かもしれません。
性行為の頻度が少ない方ほど、失敗に対して敏感になってしまうものです。
またパートナーが変わったときも早漏になることがありますが、この場合は時間の経過によって自然と解消していくでしょう。
場数をこなしても解消しない場合は、医師の診断を受けてみるのが一番です。
原因を特定すれば早く解決できるので、思い切って病院に行ってみましょう。
心因性の原因だと判断された場合は、抗うつ剤の服用とストレス対策により治療をしていくのが一般的です。

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